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2016.12.12
平成28年12月3日,新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 栄養・代謝研究ユニット の 渡邉一史 日本学術振興会特別研究員が,第28回分子糖尿病学シンポジウムにおいて若手研究奨励賞を受賞しました。
本シンポジウムは,分子生物学的観点から糖尿病を捉えて、本分野の若い研究者の育成及び分子生物学の糖尿病診療への応用に貢献することを目的とし,年1回開催されています。演題発表者のうち,若手研究者上位2名に対して「若手研究奨励賞」が授与されるものです。
■受賞者 日本学術振興会特別研究員 渡邉 一史
(新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 栄養・代謝研究ユニット 井上 啓研究室)
■受賞名 第28回分子糖尿病学 若手研究奨励賞
■受賞演題 「SIRT2の肝臓糖取り込みにおける重要性」
■受賞者のコメント
私の研究内容であるSIRT2の肝臓糖取り込みにおける重要性が評価され、分子糖尿病学シンポジウム若手研究奨励賞を頂きまして大変光栄に存じます。この度の受賞を励みとして、今後もさらなる糖尿病の病態解明や新規治療法の開発にむけてより一層尽力する所存です。